協会概要

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昨今ニュースなどで「フィンテック」とよく聞きます。今後伸びていく分野として注目のフィンテックですが、フィンテックとは「Finance(金融)」と「technology(技術)」を組み合わせた造語で、インターネットやスマートフォンを通じた革新的な金融サービスなどの総称をフィンテックと呼んでいます。フィンテックが発展していくことによるメリットは金融機関を介さないことによるスピードと、人の手がかからないことによる手数料などの安さ、手間がかからない便利さといったことがあります。

また、米金融情報専門誌 Euromoney 誌の調査によると、世界の金融サービス機関においてAI(人工知能) 技術の導入により今後最も変化が見込まれる分野は、信用評価、資産管理、株取引、ヘッジファンドといった分野であり、ヘッジファンドについては、近年、「クオンツ運用」と呼ばれる数量分析に基づく運用に AI技術の導入を推進する動きが加速しており、株式市場や為替市場において、AI(人工知能)による投資の影響度合いが高まりつつあります。

上記のような環境下において、先端投資普及協会は、フィンテックやAI投資に代表されるような、新しい金融分野の中でも、投資分野に特化し、最先端の投資技術を活かしたツールやサービスの動向を調査研究し、法人・団体と個人が持つ資産の運用成果と効率性向上のため、情報提供と、投資の必要性を広く普及させる活動を行います。

協会が行う投資普及とは

協会が行う投資普及とは

これからの投資は、スマホの電車案内アプリで、出発と到着の駅名を入れると経路や時間の情報が得られるように、少ないインプットから、最終的な投資成果に直結する予測・判断に使える情報が取得できるような時代になります。例えますと、「ガラケー時代の投資からスマホ時代の投資」です。ガラケー時代は、予測・判断に必要となる銘柄選択、情報収集、分析(ファンダメンタルズ、テクニカルなど)に関する知識を習得し、専門家に近づくことを目標としていました。多くの壁を乗り越えないと投資できないというイメージがありました。これに対し、スマホ時代は、専門家によって集約された情報や分析結果がアプリ化されて、投資成果の安定性や効率性を図れるようになります。

これら時代の変化をとらえつつ、重視すべき点として、ツール・サービス利用者の観点からは、“初心者でも始められる”、“多くの投資の基礎となるものを重視する”、“結果は重視するが、時間をかけない”の3つがあります。また、ツール・サービス選定の観点からは、技術自体の先進性も重要ですが、より重要なのは“技術を用いてどのようなサービスが提供できるか”、“いかに顧客体験を向上させることできるか”、“どれだけプロセスを効率化できるか”という点が重視されます。
先端投資普及協会では、これらの時代背景を理解し、専門知識もあり、ツール・サービスを実際に活用できる高度金融専門人材を育成しつつ、高度金融人材を通じて、広く投資普及活動を行います。高度金融人材は、既存のファイナンシャルプランナーに対し、より投資分野の専門性を高めた人材と定義しています。

協会情報

協会名
一般社団法人先端投資普及協会
住所
〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目12番13号 新宿アントレサロンビル2階
電話
03-6262-9668